Tech & Money

プログラミング・仮想通貨・転職など

ハードウェアウォレットでビットコインを安全に保管しよう!

f:id:googoore:20170312202724j:plain

ビットコイン保有する際に心配されるのは、ハッキングによる盗難被害です。

ビットコインのウォレットは、インターネット上に公開されているためパスワードなどを抜かれると盗難される恐れがあります。2段階認証しておいたらハッキングの恐れはありませんが、取引所側の横領などによりビットコインが返ってこないということも0ではありません。下記は、取引所側の横領によりビットコインが返ってこなくなったマウントゴックス事件です。

www.marupiya.com

それを、防ぎ自分で管理する方法としてハードウェアウォレットやペーパーウォレットなどがあります。

今回は、ハードウェアウォレットを考察していきたいと思います。

ハードウェアウォレットとは?

 

f:id:googoore:20170312014450j:plain

ビットコインなどのブロックチェーン上の取引では、秘密鍵持って取引を行なっています。その秘密鍵を管理するものがハードウェアウォレットです。

上記のLedgerではパソコンのUSBにてビットコインなどの仮想通貨を移しデバイス内で管理します。

これにより、マルウェアなどのウイルスにかかったとしてもビットコインなどの仮想通貨を安心して管理することができます。

Ledger Nano (レジャー・ナノ) ハードウェアウォレット

Ledger Nano (レジャー・ナノ)は、軽量で安価であることが特徴と言えます。

実際にアマゾンで4500円ほどからLedger Nano (レジャー・ナノ)ハードウェアウォレットは購入することができます。

また、アプリと連携することにより、送金受信を行うことができます。

サイズもUSBにさして資金を移動させることができます。しかし、アプリと連携しているため完全にオフラインで保管できるわけではないですが、Web上のウォレットで保管するよりはセキュリティ面でかなり強固だとは思います。

また、現在はイーサリアムも保管することができるハードウェアウォレットをLedger Nano (レジャー・ナノ)より販売されています。

少しお値段が上がり9000円ほどになりますがビットコインに加えて

現在イーサリアム、イーサリアムクラシック、ダッシュ、ライトコインも保管できるので将来的なことを考えるとこちらを購入する方が良いかと思います。

また、5/22日にリップルの保管も可能となることが発表されました!

また、Ledger Nano (レジャー・ナノ)は、二本セットの販売も行っています。紛失した時の事も考えて日本所持しておくのも良いかと思います。

TREZOR(トレザー) ハードウェアウォレット

TREZOR(トレザー)ハードウェアウォレットです。アマゾンでも現在品薄の状態が続いています。ハードウェアウォレットといえばTREZOR(トレザー)を思い浮かべられる方も多いです。

また、TREZOR(トレザー)ハードウェアウォレットの場合パソコンにウイルスが感染していたとしてもビットコインを盗まれることがありません。

なぜなら、TREZOR(トレザー)は特殊なチップを内蔵しておりその中の秘密鍵を使って電子署名を行うのでウイルスに感染したとしても関係がない。

また、TREZOR(トレザー)ハードウェアウォレットは紛失や破損してしまった場合、24のパスフレーズを新たなるTREZOR(トレザー)ハードウェアウォレットやウォレットなどに入力することによってビットコインを復元することができる。

セキュリティが強固なことであることからオススメのアイテムである。

KeepKey(キープキー) ハードウェアウォレット

 

KeepKey(キープキー)ハードウェアウォレットです。このハードウェアウォレットですがとにかくおしゃれです。まさに、デザイン性とセキュリティを兼ね備えたウォレットといえます。スクリーンの画面も大きく操作がしやすいです。

f:id:googoore:20170312061340j:plain

今後は、イーサリアムも保管できるように導入予定であると発表しておりさらなる機能の追加が期待されます。他の、ハードウェアウォレットに比べ高価でありますが多くのビットコインを所有するのならKeepKey(キープキー)ハードウェアウォレットも検討するのも良いかと思います。

 ハードウェアウォレットまとめ

ハードウェアウォレットの紹介は以上になります。

Ledger Nano (レジャー・ナノ)

TREZOR(トレザー)

KeepKey(キープキー)

の三点がありますが、多くのビットコインを所持しているなら、目先の1.2万円をケチらず購入するのは必須だと思います。

ハッキングのことなどを考えると、モバイルウォレットに少額残し、ハードウェアウォレットに使わないコインを置いておくというのは得策です。

現在は、アマゾンでの購入ができるようになったので、いづれかのハードウェアウォレットで資産を管理することをお勧めします。