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留年は就活に影響大!?大企業に行くなら邪道就活だ!

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留年生の就活における立ち回り方を記載していきたいと思います。

留年生に対しての就活を書いているブログやサイトなどが少なくて筆者自身思考錯誤を繰り返しながらの就活を送り不安が常につきまとっていました。

留年したから大企業への就活を諦めるって言うのはもったいないです。

個人的には、大企業の方が留年している就活生は内定が出やすいと考えています。

筆者自身留年しながらも大企業に4社内定が出ました。 留年した学生の参考になればと思い記述していきたいと思います。

留年は就活では不利になるのか?

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結論から言うと、不利ですw 

人事の目線に立ったらどうでしょうか?同じスペックの就活生がいて留年している学生とストレートの学生だったらどう考えても、留年してない学生の方が良いに決まってます。 

と言うかまずサボってさえいなかったら大学の授業なんて留年するはずがありません。一般的な就活生に比べてほぼ確実に不利なのは間違いないです。

留年した就活生のイメージ

人事から見た留年した人間のイメージをあげていきます。

  • 不真面目
  • 勉強ができない、要領が悪い
  • コミュ力が低そう

こんな感じでしょうか?正直良いイメージなど全くないです。

面接では、必ずと言っていいほど「なぜ留年したんですか?」と聞かれます。

マイナスイメージを払拭しない限り、まず確実に落ちてしまうことは間違いないです。このマイナスイメージを払拭しつつ自分のPRをしていかなければなりません。

それらを踏まえ「留年生の就活対策」に進みます。

留年就活対策

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留年生の就活における個人的に実践した、留年生の就活対策について記載していきます。

基本的に、留年している就活生は、現役の就活生に比べてそれ以上のバリューをPRできなければ落ちます。

私が、試行錯誤し考えたのは大企業のチャレンジ枠にねじ込むことです。

チャレンジ枠とは、大企業内では優秀な学生ばかりを取るのではなく「こいつは何かしでかすかもしれない」「こいつは革新的なアイディアを生み出すかもしれない」

「社内の救世主的な存在になり得る人財なのかもしれない」というような起爆剤のような役割をする人間を採用する傾向にあります。

そこの枠に突っ込みますww

ESの提出数を限りなく増やす

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まず、留年を敬遠する企業は山ほどあります。そのような観点から、10社や20社程度受けるだけでは非常に危険です。もし練りに練ったESや面接対策があったとしても企業側が、留年を敬遠する会社であったら全てが水の泡となります。

それらを避けるために食わず嫌いせず多くの企業を受けましょう。

目安としては、50社はESの提出を行ないましょう。

私は、約50社への企業にESを提出し3社ほどしか落ちませんでした。

また、たくさんのESを書き続けることによって気づかぬうちに面接対策にもなっています。

勉強面で語れることを持っておく 

 これは、

  • 不真面目
  • 勉強ができない、要領が悪い

のイメージを払拭するために重要となってきます。

ただ、留年している学生が勉強面で語れることがあるようには思えません。

そこで、手っ取り早いのがTOEICで点数を取ることです。

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目安として650〜700点くらいを取っておけば

  • 不真面目
  • 勉強ができない、要領が悪い

というイメージは多少は和らげることができます。

そんな簡単に取れるわけないだろ!

と思われる方もいるかもしれませんが、これが案外いけます。

ひたすら、TOEICに特化した勉強をすれば700点くらいならすぐに届きます。

ちなみに、筆者は、3週間で650点、約4ヶ月で700点のスコアを記録しました。

元々のTOEICスコアは、300点台でした。

正直はりぽてのようなスコアですが大企業の人事や役員ですらTOEICのスコア300、400なんてざらにいます。

彼らからしたら、700点クラスでもすごいとなります。

ユニークさでごまかす

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ユニークさでごまかすとはなんなのか?

それは、簡単にいうと「差別化」です。 

面接官や人事も人間です。必ずではないですが私情が入ります。こいつの話もっと聞きたい、面白そうだ、こいつと働きたいと興味を引きつけることができたら面接やESは通っていきます。さらに、ユニークなアピールをすることによって留年のマイナスイメージは忘れ去られることも多いです。(これは、実証済みです)

言うなれば

マイナスイメージをごまかすのではなく、かき消します!

具体的なユニークな解答例 
  • ①趣味:LINEスタンプ制作

趣味は、LINEスタンプの制作と記載していました。他の就活生が、趣味は音楽鑑賞です。読書です。ランニングです。と言っているのを横目に

「趣味はLINEスタンプ制作」です!

 確実に目にとまりますwww

さらに、これをビジネスに絡めれたらなおGOODです。

  • 東南アジアの一部の諸国では、日本以上にインターネットは発展しておりLINEスタンプも英語版と日本語版を作成し販売していました。

ただの趣味でユニークさとビジネス感をPRしています。

  • ②とっさの質問にユニークな返答をする

「あなた自身を電化製品に例えると何ですか?」

かなりしょうもない質問ですw

実際に、ユニークな解答例として

「私は、ルンバです。なぜなら、私は壁にぶつかっても突き進んでいきます!」

もはや大喜利ですw

ただこれをいうと全員笑いますw 

集団面接を避ける

なぜ集団面接を避けるのか?これには理由があり、

  • 一次面接から個人面接の企業は「徹底して個人を見てくれる」

傾向にあります。

経験上、集団面接で中には優秀な学生が現れると、留年をしている就活生の話に目もくれず優秀な学生ばかりに集中してしいます。

その結果、留年した学生というイメージがつき面接に落ちてしまう可能性が高いです。 

このような中で、やはり1対1で喋ることができる個人面接は強いです。

PRを盛りまくる

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これこそ、邪道ですw

PR内容をひたすら盛りまくります。

やはり、留年している就活生が大企業に内定をもらうにはインパクトが必要です。

そのためには、エピソードを守る必要がある場面も出てきます。

正直0→1のエピソードの捏造は厳しいので、少しだけPRしたい内容の物事を体験しますw

軽くかじることにより、1の経験になり、10や100くらいのエピソードに盛ります。

例:起業している友人の手伝い→共同で起業しました

などです。

これにより実際に体験することで面接でも、完全な捏造に比べて対応ができるようになります。

まとめ 

 自分は、これらを徹底することにより4社から内定をもらえました。

留年している就活生のお役に立てれば幸いです。