仮想通貨おすすめ取引所ランキング

仮想通貨APPC(アップコインズ)特徴、将来性、取引所を解説

AppCoins(AAPC)の特徴、将来性、取引所

どうも、まるてぃ@tech__moneyです。

2018年1月現在草コインバブルがBINANCE(バイナンスにて起こっている中、良さそうな仮想通貨を見つけたので記事にしていきたいと思います。

今回見つけた仮想通貨は、APPC(アップコインズ)といいアプリケーションストアの効率化を目標にした仮想通貨となっています。
バックボーンも中々強く、世界最大の取引所BINANCE(バイナンス)でも価格が今月に入ってから高騰しています。

仮想通貨APPC(アップコインズ)とは

AppCoinトークン(別名 APPC Tokens)は、ERC-20に互換性のあるトークンであり、ERC 20スマート契約に従ってイーサリウムブロックチェーン上で分散されているトークンです。AppCoinsは、そのブロックチェーンプラットフォーム上でアプリストアエコシステム内の取引を実行するために使用されます。
出典:https://appcoins.io/ja

仮想通貨APPC(アップコインズ)は、アプリケーションストアをブロックチェーン技術により効率化することを目標に掲げています。

アプリストアの、不効率性を解決しユーザー、開発者、アプリストアの三者にとって良いアプリエコノミーの実現をしようとしています。

現在のアプリストアの3つの問題点

  1. モバイル広告が非効率
  2. 仲介業者が搾取している
  3. アプリの承認プロセスの不透明性

・モバイル広告が、非効率になることにより開発者にとってリターンが少ない

・決済を行う仲介業者が利益を得て中間搾取することにより、アプリ市場全体のコストを上昇させている

・アプリストアに、リリースされる承認プロセスが不透明であることからアプリの開発者の不透明性を招いていること

上記3つの問題点が、浮上していています。

APPC(アップコインズ)の解決策

appc(アップコインズ)仮想通貨の特徴、将来性、取引所

APPC(アップコインズ)は、上記の、三つの問題点に対して今後ブロックチェーン技術を用いたソリューションを提供していきます。

  1. ユーザーには、開発者の透明性がありアプリの課金を低コストで行える環境
  2. 開発者には、アプリ承認審査の透明性と、マネタイズの効率化
  3. アプリストアにとっては、決済の仲介業者なしで信用性を担保

効率的なアプリエコノミーを実現することにより三者にとって有益なアプリストアの実現を目指しています。

ゲームのアプリストアを新たに作り、そこで使われる仮想通貨を目指したゲームクレジットとは違い、アプリストアに対するソリューションを生み出している点がAPPC(アップコインズ)との相違点ですね。

APPC(アップコインズ)の将来性

APPC(アップコインズ)の、特徴としてアドバイザーや提携先が強固であることが挙げられます。

時価総額が、低く地名度の低い仮想通貨にとってバックボーンが強いというのは優位に働くと考えられます。

APPC(アップコインズ)アドバイザー

アドバイザーは、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ゴールドマンサックス、グーグルプレイ、TenXの関係者を招いています。

仮想通貨、金融、アプリストア、のIT、金融のスペシャリストにサポートがあることはかなり大きくAPPC(アップコインズ)のコネクションに不十分な点はなさそうです。

また、アンドロイドアプリストアのAptoideにもAPPC(アップコインズ)サポートを受けるとのことです。

Aptoideは、ここ近年で頭角を表している1億人以上がアプリダウンロードするアプリストアの一つです。

Aptoideは2013年に100万ドルのシード資金を獲得し、今回のシリーズA 400万ドルはe.venturesがリード、これに中国のGobi Venturesと東南アジア向けVC Golden Gate Ventures、さらに既存の投資家Portugal Venturesが参加した。

新たな資金の主な用途は、東南アジアとラテンアメリカの市場開拓、ユーザベースの拡大、アプリの数の増加、そして戦略的パートナーのさらなる増だ。

AptoideのCOOで協同ファウンダのAlvaro Pintoによると、2015年には同社のアプリストアから1億人がアプリをダウンロードした。

一人あたりのダウンロード数は、アクティブユーザの場合で月に6〜8本だ。そして同社の過去三年の売上成長率は各年で前年比100%増、すなわち倍増、倍増、また倍増のペースだ。

東南アジア市場だけでは三倍の増、今後はラテンアメリカでも同様の急成長が期待される。

出典:http://jp.techcrunch.com/2016/01/06/20160105aptoide-series-a/

東南アジアや、ラテンアメリカにて特に急成長をしているアプリストアのようですね。

Aptoideの後ろ盾があるというのはAPPC(アップコインズ)の将来性としてなかなか期待できる要因であると言えそうです。

APPC(アップコインズ)の将来性

・アドバイザーに仮想通貨、金融、アプリストアのスペシャリストがいる

・急成長中のアプリストアAptoideにて、支援されている

APPC(アップコインズ)買える取引所

現在、APPC(アップコインズ)は、BINANCE(バイナンス)で購入できます。

期待できる仮想通貨が続々と上場していて、手数料も0.01%と安いのでおすすめの取引所です。

今後目が出る草コインを購入するならBINANCE(バイナンス)がおすすめです。

BINANCE(バイナンス)はこちら

バイナンス(Binance)登録方法や使い方を徹底解説!

まとめ

APPC(アップコインズ)の特徴、将来性、取引所を解説しました。

草コインと呼ばれる仮想通貨の中でも、アドバイザーやサポートが盤石な体制なので今後伸びていく可能性もあるのでなないかと思いました。

また、アプリストアの効率化を実現できればより良いアプリが開発がされるようになるのでユーザー目線でも良いなと思いました。(ただ、始まったばかりの仮想通貨なので注意が必要です)

∗画像、引用は、公式HPより引用しています。