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ブロックチェーンエンジニアに転職すれば今後めちゃくちゃ稼げるのでは?

ブロックチェーンエンジニアは、年収1000マン越え?

どうも、まるてぃ@tech__moneyです。

仮想通貨が、大暴騰していますが、ビットコインを支えるブロックチェーン技術にもかなりの注目が集まっています。

そのブロックチェーン技術を支えるブロックチェーンエンジニアの需要はAI、VR、ビッグデータ、IoTエンジニアに続いて今後爆発するのではないかと予測できます。

ブロックチェーンエンジニアとは

ブロックチェーンを構築するエンジニアのことで、現在国内外問わず人材が不足しています。

ブロックチェーンとは

出典:http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160428003/20160428003.html

ブロックチェーンは、第三者の管理者不在で管理できる仕組みのことであり、近年テクノロジーとして注目されているVR/AR、IoTなどとも相性が良く様々な分野での活用が今後国内外問わず期待されています。

特に金融分野において、従来のシステムに比べて安価に安全に導入することができるので国を挙げて注目されています。

ブロックチェーンの将来性を国も認める

ブロックチェーンの革新性、将来性を経済産業省も認めています。

ビットコイン等の価値記録の取引に使用されているブロックチェーン技術は、その構造上、従来の集中管理型のシステムに比べ、『改ざんが極めて困難』であり、『実質ゼロ・ダウンタイム』なシステムを『安価』に構築可能という特性を持つともいわれ、IoT を含む非常に幅広い分野への応用が期待されています。
一方で、我が国企業は個別に技術検証が始まった段階であり、あらゆる産業分野における次世代プラットフォームとなる可能性をもつ当該技術において、主導権を海外企業等に握られる恐れがあります。

出典:http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160428003/20160428003.html

ブロックチェーン技術は、あらゆる産業に置ける次世代プラットフォームになりうる可能性を持つと経済経済産業省の公式HPにより認めています。

また、主導権を海外企業に握られる恐れがあるという文脈から今後ブロックチェーンにおける政策、投資が活発に行うことが考察できます。

社会へのインパクトを総括した上で、中長期的な課題を示すとともに、政策に求められている対応を取りまとめており、主な対応例を以下に示します。
・ブロックチェーンを活用した新ビジネスの検証のための民間実証の促進と、成果及び課題の集積を行い、広く公開していくことで市場の発展を促すこと
・暗号分野など既存の技術的蓄積を生かしつつ、これまで不十分だったブロックチェーンの数理的、情報理論面からの検証を後押しすること
・行政分野におけるブロックチェーン技術の導入を進めることで、行政の効率化、高度化を推進しつつ、率先垂範すること
・ブロックチェーンの社会実装を円滑に行うため、必要に応じて規制等を見直すこと

出典:http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160428003/20160428003.html

社会へのインパクトを考慮し、経済産業省は上記のような政策対応例を検討しており、具体的には民間実証の促進、行政分野への導入など市場の発展を促進させようとしています。

国によっては、仮想通貨自体を違法としている国がある中、日本は国が後押ししてくれているのでブロックチェーン分野を今後のばしていこうと考えていることはかなり大きいです!

ブロックチェーンが今後普及していけばブロックチェーンエンジニアの需要は伸び年収が上がることが予測できますね。

あとは、税金さえ優遇してくれれば完璧ですが・・・

ブロックチェーンの活用例

ブロックチェーン活用例

出典:http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160428003/20160428003.html

ブロックチェーンの活用例として、経済産業省にて多くの分野に活用がなされると考えられています。

土地の登記や電子カルテ、小売やIot、様々な契約などあらゆる分野に影響を及ぼし、市場規模としてはサプライチェーンの実現で32兆円となっています!

ブロックチェーンエンジニアに転職すれば年収1000万円も可能?

SBIホールディングスなどの求人を見てみると、年収ベースでは500万円 ~ 1499万円程度と提示しています。

SBI求人の詳細

ブロックチェーンエンジニアが現在国内で全くと言っていいほどいないので、給与はバブリーになっているのかと思います。

まだ、現在ブロックチェーンエンジニアという職業は一般的には認知はされていませんが、数年後AIやVRエンジニアのように認知されていると考えられます。

また、ブロックチェーンエンジニアのフリーランスも高い報酬が支払われているようです。

ブロックチェーンエンジニアフリーランスの詳細

実働140~180時間で〜約70万円ですね。ブロックチェーンエンジニア以外のwebエンジニアでもフリーランスで月収50~100万円を稼ぎ出すエンジニアは珍しくないです。

下記の記事にも書きましたが、エンジニアの需要が企業においてどんどん増えています。

ITエンジニアの市場価値がぐんぐん伸びている件について

今後ますます伸びるブロックチェーンエンジニアに転職すればより高収入も望めるかと考えます。

ブロックチェーンエンジニアに転職を目指すなら

もし、未経験からブロックチェーンエンジニアを目指すなら独学では難易度が高いです。

実際私も、エンジニアを未経験で転職した身ですが独学では厳しいと感じたので海外のプログラミングスクールを利用しました。

その上で、これから勉強される方はプログラミングスクールで勉強されることをお勧めします。

国内で、ブロックチェーンについて学習できるプログラミングスクールはほとんどないみたいで現在は、プログラミングスクールTECH BOOSTでブロックチェーンについて学べるようです。

tech boost(テックブースト)

ツイッターやインスタグラムなどのWEBサービスをプログラミング言語Rubyで構築できるにもなり、その上でブロックチェーンについて学ぶことができる最先端なプログラミングスクールとなっています。

ちなみに、このRubyは国内でICOをおこなったALISでも使用されているプログラミング言語です。

もし、ブロックチェーンエンジニアになりたい、ブロックチェーン関連のアプリを作ってみたいという方は無料で面談を受けることができるようなので受講されてみると良いかと思います。

オンラインでも受講可能なようですので、全国にも対応しています。

TECH BOOSTの無料面談を受けてみる

まとめ

需要が増えつつあるブロックチェーンエンジニアは今後ますます、企業にとって存在感が増す傾向にあるかと考えれます。

私も、web系の言語はある程度できますが、ブロックチェーンについて今後学んでいこうと思っています。

ネムを用いたアプリケーションが比較的簡単に構築できるようなのでトライして見たいと思います!