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仮想通貨ライトコインの特徴・将来性・買える取引所を考察!

ライトコイン特徴・将来性・取引所

どうもまるてぃです。

ビットコインが金なら、ライトコインは銀と言われるくらい有名なライトコインについて解説して行きたいと思います。

ライトコインとは?

ライトコインの概要

・通貨単位:LTC

・承認方法:PoW

・発行枚数:8400万枚

・買える取引所:BitbankBitFlyer

・公式HP:https://litecoin.org/ja/

仮想通貨を始めたきっかけはビットコインという人は多いでしょう。

しかし、仮想通貨は多くの種類があり、ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコインと呼ばれています。

アルトコインは1種類ではなく、世界中に1000を超える種類ののコインがあり、現在もその種類は増え続けています。

ライトコインはアルトコインのひとつです。

ビットコインのシステムをもとにつくられたコインで、ビットコインが「金」であるならば、ライトコインは「銀」であると例えられます。

ライトコインは取引所や情報サイトなどでは「LTC」と表記され、ビットコインよりも、より使いやすいことを目的としています。

ライトコインの特徴

ライトコインはビットコインを基礎としてつくられていますが、ビットコインとは異なる特徴もあります。

ライトコインにはどのような特徴があるのでしょうか。

特徴①開発者がはっきりしている

ビットコインは、サトシ・ナカモトを名乗る人物の論文をもとにして、2009年に運用が開始されました。

しかし、このサトシ・ナカモトは謎に包まれている人物です。

一方、ライトコインは元Googleのエンジニアであるチャーリー・リー氏が、ビットコインの代替となることを目的に開発

たということが明らかです。

このチャーリー・リー氏はイーサリアム創設者ヴィタリックと並んで仮想通貨界隈でも影響力のある人物です。

特徴②発行枚数が多い

2017年12月時点で、ライトコインはビットコインの4倍の8400万枚です。

ライトコインは性能がビットコインに比べて良いにも関わらずビットコインの価値の1/4になっていません。

それから考えると、ライトコインはまだ過小評価をされていると言えそうです。

特徴③取引スピードが速い

仮想通貨の取引では、取引が多くなると処理が遅くなるという問題がありました。

しかし、ライトコインはビットコインよりも早い段階でセグウィットという仕組みを導入し、取引スピードを高めています。

取引が円滑に行われやすい通貨です。

実際に、ビットコインは価格が高いものを買うときに用いられ、ライトコインは少額決済に用いていくという方針を示しています。

ライトコインの将来性

2017年には多くの人の注目が集まり、仮想通貨全体の相場が上昇するに伴ってライトコインの価格も上昇しました。

ライトコインはビットコインの代替として、より実用性を目指してつくられたコインです。

カナダではライトコインをを直接購入できるATMが設置されたことも話題になりました。

今後も身近なところでの実用化が進めば、価値が上昇する可能性は否定はできません。

ライトコインの買える取引所

2017年12月時点で、ライトコインを日本円で購入できる取引所が複数あります。

スマホのアプリから取引が簡単に可能なところもあります。

取引には、取引所が保有している仮想通貨で取引を行う「販売所取引」と、一般ユーザーで仮想通貨を買いたい人と売りたい人の仲介を行う「取引所取引」があります。

一般的には、販売所取引のほうが手数料が高めの傾向がありますが、確実に購入できるという特徴もあります。

いくつかの取引所を紹介しておきましょう。

bitflyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーも、アプリやサイトが使いやすく、初心者でも使いやすい取引所です。

リクルートや三菱UFJキャピタル、SBIホールディングスといった一度は耳にしたことがある大企業が出資をしている取引所で、安心感が違います。

また最大500万円までの「盗難補償」があります。

コインチェックと同じく、アルトコインの取引は販売所取引となるため手数料が高めな印象はありますが、リスク回避の視点

からは開設していても良いのではないでしょうか。

BitFlyerで買ってみる

GMOコイン

GMOコインは販売取引のみとなっています。

これまでも金融サービスを提供していたGMOインターネットグループということでの安心感があります。

取扱う仮想通貨の種類が増えており、ライトコインも扱っています。

GMOコインでは、たとえば「1万円分の仮想通貨を買いたい」と手続きをすれば、そのときのレートに応じて必ず購入ができるという手軽さがあります。

また、FXのようにレバレッジをかけて、実際の資金より大きな額での取引を行うことができます。

GMOコインで買ってみる

BTCBox

ビットコイン、ライトコインを含む4種類の仮想通貨の取引所取引が可能です。

BTCBoxでは保有資産に応じてビットコインの借り入れを行って取引を行うことができるという特徴があります。

ただし、ライトコインについては借り入れはできません。

BTCBOXで買ってみる

bitbank.cc(ビットバンク)

ビットバンク株式会社によって運営され、ライトコインを含む複数のアルトコインの取引が開始となりました。

大手取引所に比べると取引量は少なめで、まだまだ知られていない取引所ですが、アルトコインの売買が取引形式で行えるため、販売所取引に比べるとお得な取引ができます。

また、取引にかかる手数料が無料で取引コストが気になる方には開設しておいて損がない取引所です。

Bitbank(ビットバンク)で買ってみる

結局オススメの取引所は?

手数料面を考えて、安く購入されたい方はBitbankが良いでしょう。

手数料無料は、破格すぎますね。

セキュリティ面など安全面を考えると大企業が出資しているという点からBitf Flyerがやはりいいでしょうね。

まとめ

ライトコインはビットコインの代替としてつくられた仮想通貨です。

2017年は仮想通貨、特にビットコインへの注目の高まりとともに、ライトコインの価値も上昇しました。

ライトコインはビットコインよりも使いやすくすることを目指してつくられたコインです。

今後も身近なところでの使用が広がれば、その価値の上昇は十分に期待できます。

しかしながら仮想通貨の取引は様々なリスクがありますから、他の通貨と同様に動向を追っていく必要はあるでしょう。

また、取引所についても複数開設して、トラブルに対応できるようにしておくと良いのではないでしょうか。