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モナコインとは?おすすめ取引所や買い方を徹底解説!

どうも、まるてぃ@tech__money です。

急激な値上がりを見せたモナコイン。本記事は、モナコインの特徴、おすすめの取引所、おすすめの買い方、今後の考察について解説していきたいと思います。

モナコインとは?

モナコインの概要

・総発行数:1億7000万枚

・平均ブロック生成:90秒

・公開日:2014年

モナコインとは、2チャンネルのキャラクターであるモナーをモデルとしたコインです。

2017年1月当初約3円だったモナコインですが、2017年の12月爆発しついに一時2000円を超えました!

これは、仮想通貨元年の2017において、アルトコインの中でも段違いの高騰ぶりです。

リップル(xrp)の高騰ぶりが際立っていましたが、モナコインはその3倍の381倍となっているようです。

また、ホリエモンもモナコインを2014年より保有しています。

2014年から持っていたなら、余裕で億り人になっている人もいることでしょう。

次にモナコインの特徴について、解説していきます。

モナコインの特徴

コミュニティが強く日本人に根強い人気

モナーコインは、日本で生まれた2チャンネルのモナーをもとに作られており、日本人によって開発された通貨です。

ビットコインなどの他の仮想通貨に比べて、実需を求めて買われるというよりも投げ銭といった側面があります。

この投げ銭によって、急速に普及したといっても良いでしょう。

askmonaと言う掲示板があり、この掲示板では投稿を行うことによってモナコインをもらったりあげることができます。

このようなコミュニティの発展により、モナコインが発展してきたと言えます。

面白いことにモナコインは、ビットコインの下落にはあまり影響を受けない傾向にあります。

これは、モナコインコミュニティの強さが影響していると考えられます。

また、モナコインで有名なサービスとして、ツイッターでチップのようにモナコインが送れるtipmonaがあります。

ツイッター上で、チップを送付できる面白いサービスで投げ銭文化により普及したと言うことが言えます。

このコミュニティが強いと言う点がモナコインの一番の特徴ともいえるでしょう。

最近では、このコミュニティの強さにより高騰した仮想通貨が二つあり「ビットゼニー」「XP」などが挙げられます。

二つとも、価値が急激に高騰しており他の通貨が下がってもあまり影響を受けないと言う特性があります。

コミュニティにより通貨が強くなると言うのは面白いですね。

モナコインの特徴①

・モナコインは、tipmonaやaskmonaなどのサービスがあり、コミュニティの投げ銭文化によって普及してきた

送金処理が早い

モナコインは、ライトコインをもとに作られた仮想通貨で送金処理が早いです。

平均ブロック生成時間が90秒で有名なビットコインより段違いで早いです。

  • ビットコイン:10分に1回
  • ライトコイン:2分30秒に1回
  • モナコイン:90秒に1回

ライトコインを元に作られたものでもありますが、ライトコインよりも早くなっています。

ブロック生成時間が早く決済手段としても優秀なモナコインです。

モナコインの特徴②

・モナコインは、決済手段としても優秀

モナコインを扱う取引所

モナコインの買える取引所は、現在zaif(ザイフ)、ビットフライヤー、ビットバンクとなっております。

この中でも、おすすめなのは特にZaifです。その次に、Bitbank(ビットバンク)となります。

次に、なぜ上記の取引所がおすすめなのか解説していきたいと思います。

モナコインおすすめ取引所

先ほども申したように、モナコインを買うならZaifBitbank(ビットバンク)にしましょう。

なぜ、おすすめするかというと手数料が安いからです。

まず、ビットフライヤーを例にとってみましょう。

ビットフライヤーのアプリで、モナコインを購入しようとすると上記のような画面になります。

購入価格:1840、売却価格が1603円ですね。

え?これおかしくない?と思いません?

この差の開きのことをスプレッドといってビットフライヤー側の手数料として徴収されます。

いわば私たちが、モナコインを買った瞬間1モナコインにつき200円損するということになります。

いや、これはでかいですよね・・・

といった具合に、スプレッドの広さがえげつないです。

いくらでも良いから買いたいといった成り行き注文しかできず、その結果多くの手数料を取られてしまいます。

その点、Zaif(ザイフ)をみていきましょう。

その差は歴然で、買値と売値のスプレッドがほとんどありません。約3円ほどです。

ビットフライヤーで、購入するのに比べて1モナコインあたり約200円の得をします。

Bitbank(ビットバンク)でも同様です。スプレッドの広さもほとんどありません。

モナコインを買うならまず、ZaifBitbank(ビットバンク)がおすすめです。

MEMO

・ビットフライヤーの手数料が高いので、

手数料の安いZaifBitbank(ビットバンク)で購入推奨!

モナコインおすすめの買い方

次に、モナコインのおすすめの買い方について解説していきます。

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おすすめの買い方として成り行き注文ではなく指値注文で買うことです。

ビットフライヤーでは指値での注文ができず成り行き注文のみとなっています。

指値注文と成り行き注文の違いとは

■成行注文
 値段を指定しない注文。いくらでもよいから買いたい(売りたい)といった注文方法。
■指値注文
 買い、または売りの値段を指定する注文。買いの場合は上限値(●円までだったら買いたい)を、売りの場合は下限値(●円までだったら売りたい)を指定する注文方法。

引用:http://faq.sbisec.co.jp/faq_detail.html?id=45891

指値注文なら、自分の好きな値段で買うことができます。

Zaifを例にとって、指値注文での買い方を解説していきたいと思います。

指値での買い方はいたってシンプルです。

ログインしたら

  1. 右上にある「取引」をクリック
  2. 左側にあるタブを「MONA/JPY」にする。
  3. 「1MONAの価格」のところに、自分の買いたい価格を入力
  4. 「買いたい量」に買いたい量を入力する。
  5. 「買い注文」をクリック

以上になります。

モナコインおすすめの取引所・買い方まとめ

以上が、モナコインの特徴、おすすめの取引所、おすすめの買い方について解説しました。

まとめると

モナコインまとめ

・モナコインは、コミュニティが強く今後も成長する可能性がある

・ビットコインよりも決済スピードが早い

・おすすめの取引所は、手数料の安いZaifBitbank(ビットバンク)

・おすすめの買い方は、指値注文で行う!

モナコインの今後の繁栄に期待です!

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