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短期離職で転職に成功する1番簡単な方法【体験談】

どうもまるてぃです。

半年での短期離職の後、転職活動を2回行なった経験をもとに、「短期離職者が1番簡単に転職を成功する方法」を書いていきたいと思います。

・今の会社がブラックすぎて入社してすぐだけどやめたい

・短期離職して転職活動しているがイマイチ就職する気になれない

・短期離職してしまってどうしたらいいかわからない

このような境遇の方に、ヒントになる記事となるかと思います。

短期離職の転職成功とは

まず、短期離職における成功とはと言うところに焦点を当てていきたいと思います。

転職成功とは、ズバリホワイト企業に就職・転職することでしょう。

ホワイト企業とは、給与が高い、残業がない、社内環境が良好などといった要素のある企業のこととします。

1年未満で短期離職した人間にそんな企業があるのか!?と言う声が聞こえてきそうですが

正直、ほとんどないです・・・

短期離職者の転職のリスクと問題点

転職する上でのリスクと問題点があります。

問題点:ホワイト企業は転職するまでわからない

リスク:短期離職を繰り返す

実体験からですが1年以内の短期離職では、給与が高い、残業がない、社内環境が良好といった俗に言うホワイト企業は少ないです。

ホワイト企業は転職するまでわからない

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ホワイト企業は就職・転職してみないとわからないと言うことが最大の問題点となっています。

  • 残業があるか
  • 給与はどれくらいまで上がるのか
  • 社内環境が良いのか

上記は、就職してみないとわからない不確定要素です。

私も、前職が営業でしたので営業を中心に、事務職など幅広く見て面接を受けていました。

転職活動の結果、内定は2社から出たのですが、「就職してみないとわからない」と言うことは短期離職者の私には非常に恐怖を感じました。

  • もしまたやめてしまったらどうしよう
  • 入社したとしても周りの人が変な人がいたらどうしよう

などなど考えているうちに転職できないと言うジレンマに陥りました。

前職が、パワハラが横行する企業だったのですがそれもないともいえません。

ホワイト企業を探し当てるのは、運の要素も絡んでくると言うことですね。

短期離職を繰り返すリスク

もう1度短期で離職してしまうと、一般的にもう1度転職を行うのは困難になります。

転職できたとしても、条件は前の企業に比べてほぼ間違いなく落ちてしまいます。

短期離職を繰り返す人は、この「負のスパイラル」に入ってどんどんキャリアダウンしてしまう方もいます。

これが短期離職者が抱えるリスクと言えます。

短期離職しても大丈夫な企業・業界に転職する

上記の問題点、リスクを解決する方法が1つだけあります。

これは、実際に私が実践した方法になります。

「短期離職しても大丈夫な企業・業界に転職する」と言うことです。

その業界とは、WEB業界です。

他の業界に比べて、転職のスパンが短い傾向にあるので短期離職も影響をあまり受けません。

WEBエンジニアは短期離職者におすすめ

WEB業界の特に、WEBエンジニアは短期離職者の問題点とリスクを払拭できます。

問題点:ホワイト企業は転職するまでわからない

→需要が急増している専門的なスキルを身につけることにより企業を選ぶ側の立場になる

 

リスク:短期離職を繰り返す

→WEB業界は、短期での転職が多い業界

特に、WEBのエンジニア職は需要が急増しており経歴よりも今何ができるのかと言うところに焦点を置いて採用を行なっています。

よって短期離職、未経験でも一定のスキルを積めば転職・就職は容易です。

また、WEBエンジニアの良いところとして専門性が高く需要があるのでもし再就職した後に早期の退職でも他の業界に比べて容易に転職を行うことができます。

そして、WEBエンジニアは、専門的なスキルがつくのでもし会社が合わなくなった場合、フリーランスエンジニアになると言う道もあります。

フリーランスのWEBエンジニアは、1〜3年キャリアを積めば月収50~100万円も夢じゃない世界です。

フリーランス案件の紹介サイトレバテックフリーランスなどを見るとその高待遇さに驚きます。下記レバテックフリーランスより抜粋しています。

レバテックフリーランス

フリーランスなので実力次第だとは思いますが週3日で50万と言うような案件がゴロゴロしています。

レバテックフリーランス2

まとめると短期離職者がWEBエンジニアとして就職・転職するメリットとして

・専門性が高いスキルが身につくので企業にしがみつく必要性がない

・需要拡大により就職・転職が他に比べて容易

このように、短期離職者が抱える問題点やリスクをカバーしています。

リスクや、問題点、需要の大きさを考えた上で短期離職者が転職を成功させる方法はWEBのエンジニアに転職することが1番だと私は思います。

WEBエンジニア転職を目指すなら

WEBエンジニアを目指すなら最近では、無料のプログラミングを学習できるスクールがありますのでそちらがおすすめです。

短期離職で転職を成功させよう

現在、WEBエンジニアの需要は超売り手市場ですので転職を成功させるにはもっともパフォーマンスの良い方法だと思います。

今回、私がご紹介した「短期離職で転職を1番簡単に成功させる方法」は1意見としてご参考になれば幸いです。

実際に、私が転職に成功した方法をこちらで書いていますのでもしよろしければ参考にしてください(๑•̀ㅂ•́)و✧