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Zaif(ザイフ)の取り扱い通貨・コインを考察

Zaif(ザイフ)取り扱い銘柄 (2)

どうもまるてぃです。

今回は、国内取引所でも独自のトークンや仮想通貨を取り扱う取引所Zaif(ザイフ)の取り扱い仮想通貨を個人的な考察も含めて解説していきたいと思います。

 

Zaif(ザイフ)取り扱い通貨

Zaif(ザイフ)の取り扱い仮想通貨は国内でも、多く特に独自のトークンを数多く取り扱っています。

ここでは、ビットコイン以外のアルトコインの考察をしていきたいと思います。

イーサリアム(ETH)

まずは、イーサリアムです。

ビットコインについで時価総額第2位を誇るイーサリアムは、分散型アプリケーションプラットフォームとして機能しています。

分散型アプリケーションとは、ブロックチェーンを用いた非中央集権のアプリケーションのことです。

中央集権のアプリケーションを例にとるとTwitter社では顧客情報などを管理しているのはTwitter社です。

しかし、イーサリアムを活用すれば管理者不在のアプリケーションを作ることができます。

また、これに加えてイーサリアムはスマートコントラクトというビットコインにない機能を持っています。

スマートコントラクトとは

ブロックチェーン上に契約そのものを記載することができ自動で執行することができる機能。

ブロックチェーンに記載しているため改ざんすることができない。

この機能は、賃貸物件やIoTなどにも活用され、イーサリアムブロックチェーン上でアプリケーションを立ち上げる際にもスマートコントラクトの機能を持たせることができます。

その、アプリケーションを動かすためには、イーサリアムの通貨単位であるETHが必要であるため今後も価値上昇が見込まれます。

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NEM(ネム)

仮想通貨NEM(ネム)です。

国内で、Zaif(ザイフ)が一番早くこのNEM(ネム)を取り扱いました。

NEM(ネム)は、イーサリアム同様分散型アプリケーションプラットフォームとなっており、イーサリアムに比べて手軽にアプリケーションを作ることができます。

また、特に日本のコミュニティも活発で開発が進められています。

イーサリアム同様プラットフォームとして機能していくので、今後アプリケーションが活発に開発されていくとNEM(ネム)の通貨単位であるXEMの価値が上がっていくかと思います。

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モナコイン

monacoin

Zaif(ザイフ)が、初期から取り扱っている仮想通貨にモナコイン があります。

2017年の高騰率は、500倍以上と他の仮想通貨と比べて桁違いに上昇しました。

モナコイン の見た目に騙される人もいますが、ライトコインをもとに作られており決済スピードも早く実用性があります。

NEM(ネム)と同様日本コミュニティが活発で秋葉原では実際に使用できる店舗もあります。

モナー自体に熱烈なファンが多いため、他の仮想通貨の暴落時に影響を受けにくいという側面もあります。

すでに、実需があるという意味では今後期待できる仮想通貨であると言えると思います。

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ビットコインキャッシュ (BCH)

bitcoincash

ビットコインから分岐した仮想通貨であるビットコインキャッシュ もZaif(ザイフ)は取り扱っています。

ビットコインキャッシュ は、特に2018年期待できる仮想通貨です。

その理由として、続々とビットコインキャッシュ基軸の仮想通貨取引所が出てきているからです。

また、機能的に見てもビットコインに比べ上回っています。

ビットコインは現在深刻な送金遅れや手数料の高さという問題を抱えています。

それに対し、ビットコインキャッシュは手数料も安く即時決済が可能です。

このような流れから、ビットコインキャッシュこそ本当のビットコインだ!という声が上がり始めています。

2018年は、ビットコインVSビットコインキャッシュの争いとなる可能性が予期できます。

ビットコインキャッシュ にもし、軍配が上がればビットコイン以上に価値が上がる可能性もありますね。

Zaif(ザイフ)トークン

zaifトークン

ザイフトークンは、取引所Zaif(ザイフ)の独自トークンとなっています。

ただいまのところ、実需の面では使い道がないトークンです。

しかし、海外取引所ではその取引所独自トークンで、取引を行うと手数料50%カットなど使い方がされています。

海外取引所BINANCE(バイナンス)を例に見ると独自トークンBNBは、価値が高騰しています。

価値の高騰は、Zaif(ザイフ)取引所がどれほど界隈で影響力が出るかにかかっているかと思います。

XCP

Counterparty

XCP(カウンターパーティー)を国内で唯一Zaif(ザイフ)が取り扱っています。

XCPは、個人でも手軽にトークンが発行できるトークンとなっています。

また、トークンを発行するにつれてXCPを焼却し、発行枚数が実質的に少なくなる仕組みとなっています。

今後一般的な個人でもトークンを発行する時代になっていくとXCPの価値が高騰する恐れがあり得ます。

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PEPECASH(ぺぺキャッシュ)

一際目立つトークンPEPECASH(ぺぺキャッシュ)もZaif(ザイフ)は取り扱っています。

PEPECASH(ぺぺキャッシュ)の使用用途は、なんとペペというキャラクターのデジタルカードを購入するだけ!

でも、なめてもらっちゃ困ります。

このペペなんですが海外の4チャンネルで大人気!(4チャンネル=海外版2チャンネル)

海外を中心に、根強い人気を誇っておりペペのデジタルアートは100万円の価値がつくものも出てきています。

PEPECASH(ぺぺキャッシュ)の価値自体もこのデジタルアート自体の人気に依存しています。

しかし、今後もどんどんコミュニティが発展していったら価値が高騰する可能性は十分あると思います。

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COMSA(コムサ)

comsa

企業の ICOプラットフォームであるCOMSA(コムサ)です。

こちらは、Zaif(ザイフ)が主導となって始めたプロジェクトであり、現在取り扱いはZaif(ザイフ)のみです。

今後の展開としては、COMSA(コムサ)の関してはICO規制がどれだけ今後すすむのかが大きな鍵を握っているのかと考えます。

COMSA(コムサ)は、金融庁から認可を得ているプロジェクトといっても過言ではありません。

Zaif(ザイフ)の朝山社長曰く国や各機関と一体になってプロジェクトを進めているとおっしゃっていました。

今後ICO規制が進めば、COMSA(コムサ)の存在感は一層向上して価値も向上するものかと考えます。

しかし、現在はまだプロジェクトは始まってもいないのでそのままポシャる可能性もなくはないです。

個人的には、COMSA(コムサ)に期待していますが時価総額も低めなのでボライリティが激しいです。

よくお調べになってから投資すべきかと思います。

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まとめ

Zaif(ザイフ)は、特徴のある仮想通貨を多く取り扱っています。

手数料も安く、他の取引所にない仮想通貨を取り扱うことから登録しておいて損はないでしょう。