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Zaif(ザイフ)トークンとは?今後の将来性を考察!

どうもまるてぃです。

今回はですね。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の独自トークンであるZaif(ザイフ)トークンの今後の将来性について解説していきたいと思います。

2017年8月に、仮想通貨ICOプラットフォームCOMSA(コムサ)と連携を発表し、価格が20倍に高騰したのは記憶に新しいですね。

ではでは、早速Zaif(ザイフ)トークンとは?なんなのかということから解説していきたいと思います。

 

Zaif(ザイフ)トークンとは?

Zaif(ザイフ)トークンとは

・通貨単位:Zaif

・発行枚数:90億万枚

・買える取引所:Zaif

・公式HP:Zaif

Zaif(ザイフ)トークンは、Zaif(ザイフ)取引所が独自で発行している独自トークンとなっています。

このZaif(ザイフ)トークンは、XCP(カウンターパーティー)というトークンを用いて現在作られています。

XCPとは、独自のトークンを簡単に作ることができるトークンとなっています。

Zaif(ザイフ)トークンの高騰

Zaif(ザイフ)トークン高騰

このZaif(ザイフ)トークンは、2017年8月0.1円だったのですが、ある発表により1週間ほどで0.1円→2円という高騰を見せました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

その時の記事がこれですね。

0.1円で、仕込んでいたまるてぃは胸熱でした( ̄∇ ̄)

その発表とは、COMSA(コムサ)の発表だったんですね。

COMSA(コムサ)を簡単にいうと、企業のICOの手助けをするプラットフォームとなっています。

そこで、Zaif(ザイフ)トークンが活用されるのでは?という噂が飛び交いZaif(ザイフ)トークンの価値は急騰しましたo(`ω´ )o

当時は、2円まで上昇しましたがすぐに0.8円ほどまで落ち込みました・・・

まるてぃは、高値で売り抜けることができずに・・・

しかし、実際COMSA(コムサ)のICOに対して、Zaif(ザイフ)トークン支払いが可能になり、ボーナスがつくということになりました!

BTCやXEMなどに加えてZAIFトークン建てによるCMSトークンの購入が可能となります。

トークンセール初日の2017年10月2日から4日までの3日間に限定して、上記2のZAIFトークン建てによる振り替えで合計3,000CMS以上を購入したお客様全員に、2%分のCMSトークンをボーナスとして付与します。

出典:https://corp.zaif.jp/info/6265/

これによりさらに約2円ほどまで価格が急上昇!

さらに、今後COMSA(コムサ)との技術的な連携について考えているとのことも発表されました。

※引き続き、将来のZAIFトークンとCOMSAの技術的連携に関しましても検討をしておりますが、現在の所それに関して発表に至るレベルの決定事項はまだございません。

出典:https://corp.zaif.jp/info/6265/

Zaif(ザイフ)トークン今後の将来性とは

Zaif(ザイフ)取引所における基軸通貨利用

取引所の独自トークンの使い方として、その基軸通貨建で取引をしたら手数料が割引されるという使い方をされています。

これは、まだ現在日本の取引所では利用されていませんが、海外の取引所BINANCE(バイナンス)では、企業の独自トークンBNBというトークンで取引を行えば手数料が70%オフという特典をつけています。

BNBチャート

出典:CoinGecko

上図が、バイナンスのBNBトークンのチャートです。2017年12月約5倍になっています。

これを受けて、Zaif(ザイフ)トークンは、Zaif(ザイフ)取引所の基軸通貨として機能する可能性があります。

それに加えて、手数料を50%とオフというような特典などが発表されると価格が高騰する可能性があると考えることができます。

Zaif(ザイフ)取引所は国内の中でも特にトークンの取り扱いに力を入れています。

Zaif(ザイフ)の取り扱うトークン

カウンターパーティー(XCP)

ペペキャッシュ(PEPECASH)

コムサ(CMS)

・Zaifトークン(Zaif)

・ビットコインクリスタル(SJCX)

・フィスコトークン(FSCC)

・カイカコイン(CICC)

・ネクスコイン(NCXC)

・ゼン(JPYZ)

また、COMSA(コムサ)により企業の独自トークンを発行する手助けを行います。

その独自トークン発行を手助けを開始する会社が、自社のトークンの価値が上がらない状況を放っておくでしょうか?

個人的な考察ですが、Zaif(ザイフ)はこのZaif(ザイフ)トークンを意地でも価値をつけ、使い道を加えてくるのではないかと考察できます。

NEM(ネム)のチェーンを利用

現在、ZAIFトークンはCounterpartyプロトコル上で発行されていますが、Counterparty対応で完全に安定して、かつ容易に使用できるマルチシグのツールが存在しないため、ZAIFトークンをNEMプロトコルへ移行することを計画します。

2018年01月末まで、NEMプロトコル上のトークンへの変換ツールを提供開始。
2018年02月中旬まで、ロックアップ分を、NEMプロトコルへ移行
2018年02月末まで、ロックアップ分を、マルチシグのエスクローアカウントへ移動。

出典:https://comsa.io/ja/54218.html

Zaif(ザイフ)トークンは、現在XCPプロトコル上で発行されているトークンなのですが、、今後NEM(ネム)のブロックチェーンに移行をします。

マルチシグとは

仮想通貨の秘密鍵が一つではなく、複数に分割されており、鍵を合わせる必要があるようなイメージです。

ブロックチェーンに関する技術的なことは、詳しくはわかりませんがセキュリティの向上を意識していることが考えられます。

また、わざわざXCP上で発行していたZaif(ザイフ)トークンをわざわざNEM(ネム)に変更したということは何か思惑があって変更を行ったに違いません。

様々な対応に追われているZaif(ザイフ)が、わざわざ無駄なことをすることは考えづらいです。

今後、Zaif(ザイフ)が何を仕掛けているか道ですが将来性はかなり期待できるのではないかと思います。

Zaif(ザイフ)トークンの評判

ふむ( ´∀`)

みんな考えていることは、同じですね。

わざわざ、ネムプロトコルに移動させるのは何か思惑があるはず。。。

Zaif(ザイフ)トークンとCOMSAトークンは一気に上昇されている方もいますね。

時価総額が低いので、もしCOMSA(コムサ)が大きな発表を行ったら一気に高騰しちゃう可能性もありますね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

Zaif(ザイフ)トークン飲み会もあるとか。

参加してみたい( ´∀`)

Zaif(ザイフ)トークンまとめ

Zaif(ザイフ)トークンは、まだ現在特別な使い道はありません。

投資の格言として、「噂で買って事実で売る」という言葉があります。

Zaif(ザイフ)より、どでかい発表があるかもしれません。

まるてぃも、価格を見極めてZaif(ザイフ)トークンを購入したいと思います。